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「補助金サポート」

2014/06/22

総合経営コンサルタントの村本です。
 
最近は、創業や新ものづくり等の補助金サポート業務に積極的に取り組んでいます。
6月12日には、南幌町商工会様にて補助金セミナーを行いました。
補助金制度には、「北海道は補助金頼み」とか「補助金利用は他力」という意見もあり、前向きなイメージを持たれている方は少ないのではないでしょうか。実は、以前は何を隠そう私も、補助金に対しネガティブな立場でした。
しかし、ベンチャー企業や環境適応を図るために新規事業を積極果敢に進める中小零細企業にとって、リスク軽減、金融機関等取引先との関係強化が促されるなど、補助金制度はとても魅力的なものです。また、昨今の経済産業省系の補助金は、使い手の立場に立ち、かなり使い勝手の良いものとなっています。結果を出さないと企業存続は難しく、その結果を出すために補助金の利用は、前向きに捉えられるべきと現在は考えています。但し、補助金制度に甘えるのではなく、いつの日か経営強化を実現し、補助金なしに積極果敢に事業を進め、受け取った補助金を雇用や利益の形で従業員、株主、地域に還元するという姿勢が経営者に求められるのは、言うまでもありません。
そのような思想を有する中小零細企業・経営者の補助金利用について、最大限サポートしたいとダントツ。で活動しています。具体的には、事業計画策定等の補助金申請サポートはもちろんの事、マーケティング、デザイン、戦略法務、コミュニケーション、エンジニアリング等の観点よりダントツ。メンバーによる組織的な実行支援を行っています。
 
経済産業省系の補助金制度の多くは、補助率が2/3ですので、補助金事業に採択された場合、事業費は補助金額の1.5倍となります。必然的に事業規模が大きくなりますので、成果が出ない場合、経営に大きなマイナスの影響を及ぼします。補助金事業に採択されるのは大きなチャンスですが、成果を生み出せない場合、レバレッジ的にマイナスの反動を生み出します。
補助金事業に採択されても、それで良しとするのではなく、逆に気を引き締めて絶対に成果を出す位の気持ちで補助金事業に取り組む事が必要でしょう。我々ダントツ。は、単なる補助金申請サポートに終わるのではなく、自社での実行が困難で成果の出にくい補助金の実行課題に対し、鍛えられたダントツ。メンバーがシームレスな連携で組織的な実行支援を行い、成果を生み出します。実行支援の詳細はまたの機会にお伝えします。
 
これからダントツメンバーが交互に、独自の切り口により、ダントツでの取り組み等を皆さまにお伝えしていきます。次回のメッセンジャーは、経営戦略・調査分析コンサルタント 中小企業診断士・6次産業化プランナーの松本珠恵です。

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